10万人に1人の難病 アラジール症候群の患者・家族会

肝機能障害

・肝内胆汁うっ帯
・小葉間胆管減少、消失
・黄疸

肝臓の中の胆管が一部ない状態。
栄養吸収が出来にくいため、成長障害・知能障害がでてくる可能性があります。

また、胆管が少なく胆汁酸の流れが悪い場合、通常であれば脂肪から胆汁酸で消化・生成されるビタミンKが生産されなくなります。
ビタミンKは止血作用があるため、これが生産されなくなると血の止まりが悪くなります。

肝臓の状態では肝臓移植を要する場合があります。
しかし、大きな手術には心臓に負担がかかる場合があり、心臓の状況によっては移植ができないという場合もあります。

入会・ご相談は TEL 090-9693-9600

PAGETOP
Copyright © 日本アラジール症候群の会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.